2007年08月31日
肌のハリとみずみずしさのもと、コラーゲンを作るには?PAT2
前回の続き・・・
まず1つ目は、【コラーゲンを作ること!!】
それは、食品からコラーゲンを作るのに必要な栄養を摂取することです。
ですから、コラーゲンは肌から取り入れることが出来ないものですので
体内部で作る必要があります。
コラーゲンができるまでには次のような流れがあります。
【1】たんぱく質を摂取する(コラーゲンは繊維状のたんぱく質です)
↓
【2】たんぱく質が消化・分解され細かなアミノ酸となります。
↓
【3】血液と血管によりそれらのアミノ酸が体の各部分に送られます。
↓
【4】体の各部分で必要なコラーゲンを生成します。
これを見ただけでも、お肌のコラーゲンを作るには、体の緻密な働きがあり、
時間がかかることがわかります。
お肌のコラーゲンを増やすことは、お肌の上にコラーゲンを塗れば、
そのまま肌から吸収して増やすことができるといった単純なものでは
ないことも、よくわかりますよね。
そしてここで、コラーゲンを作る為に大切なポイントをお教えします!
★コラーゲンを作る為には、バランスの良い食事を心がけよう★
コラーゲンを作る為にはコラーゲンの元となるたんぱく質、ビタミン類、
マグネシウムやカルシウム、その他にもたくさんの栄養素が必要です。
必要な栄養素が欠けていると、未熟なコラーゲンしか作ることが出来ません。
このポイント抑えた手軽な方法がこちらです!
必要な栄養素すべてをそろえるのは大変ですが、一番手軽で手っ取り早いのは
コラーゲンそのものを摂取するという方法です。
煮魚を作ったときにできるにこごりや、豚足などにあるゼラチン質がコラーゲンです。
大吉だと・・鶏皮、膝なんこつ、手羽先などなど・・・・
これらのコラーゲンとともに、熱を加えると破壊されてしまうビタミン類を
新鮮な野菜や果物からとることが、必要な栄養素を揃える上で一番効果的です。
今は、コラーゲンを手軽に摂取するいろいろな健康食品やサプリメントが
出ていますので、そういったものを利用するのも効果的ですよ。
それでは、次回は、最終回・・・
まず1つ目は、【コラーゲンを作ること!!】
それは、食品からコラーゲンを作るのに必要な栄養を摂取することです。
ですから、コラーゲンは肌から取り入れることが出来ないものですので
体内部で作る必要があります。
コラーゲンができるまでには次のような流れがあります。
【1】たんぱく質を摂取する(コラーゲンは繊維状のたんぱく質です)
↓
【2】たんぱく質が消化・分解され細かなアミノ酸となります。
↓
【3】血液と血管によりそれらのアミノ酸が体の各部分に送られます。
↓
【4】体の各部分で必要なコラーゲンを生成します。
これを見ただけでも、お肌のコラーゲンを作るには、体の緻密な働きがあり、
時間がかかることがわかります。
お肌のコラーゲンを増やすことは、お肌の上にコラーゲンを塗れば、
そのまま肌から吸収して増やすことができるといった単純なものでは
ないことも、よくわかりますよね。
そしてここで、コラーゲンを作る為に大切なポイントをお教えします!
★コラーゲンを作る為には、バランスの良い食事を心がけよう★
コラーゲンを作る為にはコラーゲンの元となるたんぱく質、ビタミン類、
マグネシウムやカルシウム、その他にもたくさんの栄養素が必要です。
必要な栄養素が欠けていると、未熟なコラーゲンしか作ることが出来ません。
このポイント抑えた手軽な方法がこちらです!
必要な栄養素すべてをそろえるのは大変ですが、一番手軽で手っ取り早いのは
コラーゲンそのものを摂取するという方法です。
煮魚を作ったときにできるにこごりや、豚足などにあるゼラチン質がコラーゲンです。
大吉だと・・鶏皮、膝なんこつ、手羽先などなど・・・・
これらのコラーゲンとともに、熱を加えると破壊されてしまうビタミン類を
新鮮な野菜や果物からとることが、必要な栄養素を揃える上で一番効果的です。
今は、コラーゲンを手軽に摂取するいろいろな健康食品やサプリメントが
出ていますので、そういったものを利用するのも効果的ですよ。
それでは、次回は、最終回・・・
2007年08月30日
肌のハリとみずみずしさのもと、コラーゲンを作るには?
今日は、ずぅ~と 雨かな??
肌のハリとみずみずしさのもと、コラーゲンを作るには?
お肌のハリとみずみずしさを保つコラーゲン。
このコラーゲンが劣化したり減少することで、お肌にはシワやたるみが
現れます。
だから、『化粧品で肌にコラーゲンを与えましょう!!』
と、多くの化粧品会社で言われています。
また、そのためのお化粧商品もたくさん出回っていますよね。
しかし、コラーゲンはお肌から体内に取り入れることはできません。
確かにコラーゲン配合のお化粧品を使用するとお肌がふっくらとします。
しかし、これはお肌に塗ったコラーゲンが肌の中に取り込まれた
わけではありません。
単純にコラーゲンをお肌に塗ると、保湿の効果があるため、
お肌が水分を含み、ふっくらとするのです。
そもそもコラーゲンとはどういったものなのでしょう?
コラーゲンとは?
繊維状のたんぱく質で、骨や軟骨などの主成分。
細胞と細胞をつなぐ重要な役割を担います。
体内のコラーゲンは次の各部位で働きます。
●肌の真皮層
肌にハリとみずみずしさを与えます
●血管
血管内に生じる小さな傷を修復し血管に柔軟性を与えます
●骨や軟骨
骨と骨のクッション材の役割を果たします
●臓器
臓器が潤滑に働くように調整をします
お肌は外側から表皮、真皮、皮下組織の3つの部分から成り立ちますが、
肌におけるコラーゲンはその中でも肌の本体である真皮の部分の主成分です。
実に肌の70%はコラーゲンです。
ですから、コラーゲンが豊富にあることで、ハリとみずみずしさのある
美しい肌を作ることが出来ます。
では、どうしたら、お肌にコラーゲンを保つことができるのでしょうか。
その方法は2つあります。
それでは、次回に・・・・
肌のハリとみずみずしさのもと、コラーゲンを作るには?
お肌のハリとみずみずしさを保つコラーゲン。
このコラーゲンが劣化したり減少することで、お肌にはシワやたるみが
現れます。
だから、『化粧品で肌にコラーゲンを与えましょう!!』
と、多くの化粧品会社で言われています。
また、そのためのお化粧商品もたくさん出回っていますよね。
しかし、コラーゲンはお肌から体内に取り入れることはできません。
確かにコラーゲン配合のお化粧品を使用するとお肌がふっくらとします。
しかし、これはお肌に塗ったコラーゲンが肌の中に取り込まれた
わけではありません。
単純にコラーゲンをお肌に塗ると、保湿の効果があるため、
お肌が水分を含み、ふっくらとするのです。
そもそもコラーゲンとはどういったものなのでしょう?
コラーゲンとは?
繊維状のたんぱく質で、骨や軟骨などの主成分。
細胞と細胞をつなぐ重要な役割を担います。
体内のコラーゲンは次の各部位で働きます。
●肌の真皮層
肌にハリとみずみずしさを与えます
●血管
血管内に生じる小さな傷を修復し血管に柔軟性を与えます
●骨や軟骨
骨と骨のクッション材の役割を果たします
●臓器
臓器が潤滑に働くように調整をします
お肌は外側から表皮、真皮、皮下組織の3つの部分から成り立ちますが、
肌におけるコラーゲンはその中でも肌の本体である真皮の部分の主成分です。
実に肌の70%はコラーゲンです。
ですから、コラーゲンが豊富にあることで、ハリとみずみずしさのある
美しい肌を作ることが出来ます。
では、どうしたら、お肌にコラーゲンを保つことができるのでしょうか。
その方法は2つあります。
それでは、次回に・・・・
2007年08月28日
何で化粧崩れって起こるんだろう??最終回
前回の続き・・・
---【汗による化粧崩れ】----------------------------------
具体的な対策としては、汗をこまめにぬぐうこと。
(肌を傷つけないために、ゴシゴシではなく、優しく押さえる
程度にぬぐってくださいね。)
そして、服の脱ぎ着で体温調整をすることです。
「わかってるよそんなこと!」と思うかもしれませんが、
きちんと実践できる人はなかなかいません。
基本的なことですが、この基本が大事なのです。
---【乾燥による化粧崩れ】【乾燥による皮脂過剰での化粧崩れ】---
これらの対策には、こまめな保湿が重要です。
日中、乾燥を感じたら、アクアミストをシュッと一吹き。
または、水を入れたコップを置いたり、加湿器を回すなど、
乾燥した空気自体に水分を与える工夫をすること。
そして、お化粧前のスキンケア。
正直、朝は忙しく、時間がないかもしれません。
朝は夜よりも保湿の量が少なく、浸透時間が短くなりがちです。
でも、ファンデーションなどのパウダー状の化粧品は、
肌の水分を吸って、肌を乾燥させてしまいます。
また、夏は一歩外に出るだけで紫外線や外出先の過剰な空調に
よってどんどん乾燥が進むのですから、その前に十分な潤いを
与えていることが必要なのです。
ここまででご紹介した方法を、普段から心がけるだけで
夕方のお化粧のもちがかなり変わってきます。
でも、ここでもう一つ、重要なことをお伝えします。
実は、これらは【化粧崩れを抑えるための対策】で、
今、目の前にある状況を改善するだけの方法にすぎません。
では、本当に必要なことは、何でしょうか?
それは、化粧崩れを起こさない肌づくりです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回、化粧崩れの原因として【乾燥】をあげています。
夏の肌は、汗をかくことで新陳代謝が活発になるうえ、夏のダメージで
傷つけられた肌を修復するため、肌の生まれ変わりが早くなっています。
これは、一見いい事のように思えますが、実は、肌の生まれ変わりの
スピードが早すぎるため、未熟な肌細胞を作ってしまうのです。
未熟な肌細胞は、通常の肌細胞よりも水分を保つ力が弱まっています。
これでは、毎朝保湿のお手入れをしても、すぐに肌の水分がなくなり、
乾燥して、化粧崩れを起こす肌になってしまうのです。
つまり、夏は乾燥しやすく、また、化粧崩れが起こりやすい肌を
作ってしまう季節とも言えるのです。
化粧崩れを起こさないためには、肌の生まれ変わりの周期を整え、
健康な細胞が作られるようにしなければなりません。
それには、しっかりと保湿のお手入れをして肌に水分を与える
ことが必要です。
水分を含んだ肌は外的なダメージにも強く、肌機能が高まりますので
肌自体が傷付きにくくなり、ダメージの修復が早くなります。
また、例え乾燥しやすい環境であっても、潤いを保てる肌となります。
夏は、汗や湿度の影響で、保湿のお手入れがおろそかになりがちです。
しかし、夏こそいつものたっぷりの保湿+こまめな保湿を行い、
化粧崩れ自体を起こさない肌を作るべき季節なのです!
「化粧崩れが起こるから、洗顔や油とり紙などで皮脂を根こそぎ取る。」
「崩れにくいファンデーションに変えてみる。」
その対策は、根本的な対策となっていない上、さらに化粧崩れしやすい
肌にしてしまう恐れがあります。
化粧崩れがなぜ起こるのかを知り、化粧崩れ自体が起こりにくい、
トラブル知らずの肌づくりを行うことが本当の対策となります。
あなたの肌とスキンケアを見直し、化粧崩れを起こさない肌作りを
行ってくださいね。
---【汗による化粧崩れ】----------------------------------
具体的な対策としては、汗をこまめにぬぐうこと。
(肌を傷つけないために、ゴシゴシではなく、優しく押さえる
程度にぬぐってくださいね。)
そして、服の脱ぎ着で体温調整をすることです。
「わかってるよそんなこと!」と思うかもしれませんが、
きちんと実践できる人はなかなかいません。
基本的なことですが、この基本が大事なのです。
---【乾燥による化粧崩れ】【乾燥による皮脂過剰での化粧崩れ】---
これらの対策には、こまめな保湿が重要です。
日中、乾燥を感じたら、アクアミストをシュッと一吹き。
または、水を入れたコップを置いたり、加湿器を回すなど、
乾燥した空気自体に水分を与える工夫をすること。
そして、お化粧前のスキンケア。
正直、朝は忙しく、時間がないかもしれません。
朝は夜よりも保湿の量が少なく、浸透時間が短くなりがちです。
でも、ファンデーションなどのパウダー状の化粧品は、
肌の水分を吸って、肌を乾燥させてしまいます。
また、夏は一歩外に出るだけで紫外線や外出先の過剰な空調に
よってどんどん乾燥が進むのですから、その前に十分な潤いを
与えていることが必要なのです。
ここまででご紹介した方法を、普段から心がけるだけで
夕方のお化粧のもちがかなり変わってきます。
でも、ここでもう一つ、重要なことをお伝えします。
実は、これらは【化粧崩れを抑えるための対策】で、
今、目の前にある状況を改善するだけの方法にすぎません。
では、本当に必要なことは、何でしょうか?
それは、化粧崩れを起こさない肌づくりです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回、化粧崩れの原因として【乾燥】をあげています。
夏の肌は、汗をかくことで新陳代謝が活発になるうえ、夏のダメージで
傷つけられた肌を修復するため、肌の生まれ変わりが早くなっています。
これは、一見いい事のように思えますが、実は、肌の生まれ変わりの
スピードが早すぎるため、未熟な肌細胞を作ってしまうのです。
未熟な肌細胞は、通常の肌細胞よりも水分を保つ力が弱まっています。
これでは、毎朝保湿のお手入れをしても、すぐに肌の水分がなくなり、
乾燥して、化粧崩れを起こす肌になってしまうのです。
つまり、夏は乾燥しやすく、また、化粧崩れが起こりやすい肌を
作ってしまう季節とも言えるのです。
化粧崩れを起こさないためには、肌の生まれ変わりの周期を整え、
健康な細胞が作られるようにしなければなりません。
それには、しっかりと保湿のお手入れをして肌に水分を与える
ことが必要です。
水分を含んだ肌は外的なダメージにも強く、肌機能が高まりますので
肌自体が傷付きにくくなり、ダメージの修復が早くなります。
また、例え乾燥しやすい環境であっても、潤いを保てる肌となります。
夏は、汗や湿度の影響で、保湿のお手入れがおろそかになりがちです。
しかし、夏こそいつものたっぷりの保湿+こまめな保湿を行い、
化粧崩れ自体を起こさない肌を作るべき季節なのです!
「化粧崩れが起こるから、洗顔や油とり紙などで皮脂を根こそぎ取る。」
「崩れにくいファンデーションに変えてみる。」
その対策は、根本的な対策となっていない上、さらに化粧崩れしやすい
肌にしてしまう恐れがあります。
化粧崩れがなぜ起こるのかを知り、化粧崩れ自体が起こりにくい、
トラブル知らずの肌づくりを行うことが本当の対策となります。
あなたの肌とスキンケアを見直し、化粧崩れを起こさない肌作りを
行ってくださいね。



